鉄人シェフプロデュースによるスペシャルメニュー スペシャルコンテンツ『鉄人シェフのゴルフライフ』陳 建一

ゴルフとの出会い

写真:陳 建一

ゴルフを始めたきっかけはね、18才の時なんですが、義理の兄がその当時、 プロ野球選手だったんですよ。
それで、或る日ね、ゴルフクラブを1本くれたんだよね。忘れもしないタイトリストの 7番アイアン。
それ持ってね、その当時あった駒沢の練習場に行ってね、ぜんぜん当たんなくて。
でも1球だけナイスショットしたんだよね。
その感触と気持ちよさが忘れられなくて興味を持ったのが始まりですね。

それで、一人でゴルフ場の予約をしたんですね、ルールも知らないのにね。4人で回るって ことも知らなかった(笑)
鎌倉にあるパブリックコースだったんだけど、デートで行ったんだよね。
今の奥さんだけどね(笑)
その時に一緒にラウンドしたシングルプレーヤーの方が、やさしい人で、丁寧に教えて くれたんだ。
今でも憶えてますよ、スタートホールのパー4が13打だった。でもミドルホールでバーディも 取ったんだよ!

今年の目標は、ミックスダブルス競技

写真:陳 建一

最初のころは、クラブも寄せ集めでね、バラバラのセッティングでしたね、レディース用も入ってたりして。 それから、赤羽の河川敷コースや、多摩川のショートコースなんかで、朝イチに行って 本当によく練習しましたよ。
ゴルフにはまったんだね。それからもうゴルフ暦は36年になるね。

今でも、出来るだけ仕事の合間をぬって、たくさんラウンドすることが目標ですね。
そうそう今年からしっかり目標を立てたんですよ。絶対に90以上叩かないってね。
90叩いたらゴルフやめる!って、そうしないと必死にならないでしょ(笑)
それと、今まで競技ゴルフには参加してなかったんだけど、今年はミックスダブルス競技に参加を計画中です。

自分に厳しく、自然と戦う

写真:陳 建一

ゴルフって、自然と戦うゲームでしょ、雨あり、風の強い日あり、晴れて気持ちの良い日あり、その全てを受け入れて、全てを楽しむことがゴルフだよね。
それと、ゴルフは全て自己責任のスポーツだから、自分に厳しくありたいよね。
仲間と一緒に楽しくラウンドすることが大切なことだけど、皆からあの人と一緒にラウンド したいって思われるゴルファーで常にいたいよね。
スコアはその後についてくるものだからね。 ちなみに、ベストスコアは69です。

僕は、人に合わせるプレースタイルですよ。
早い人にはトップギアで、遅い人にはローギアで回るの、体内ギアを変速させながらね(笑)

全国各地にライバル

写真:担担麺

ライバルはたくさんいますよ!全国各地にね、地域別にね(笑)。
ライバルがいることで、喜びもくやしさも倍増するし、いかにライバルたちを料理して いくかが僕の最大のテーマですね。
年間でゴルフ日記をつけて対戦成績をこまめにチェックしたり、それも本当に 楽しいんですよ。

良いゴルフ場には、そこにいるスタッフやキャディさんの気持ちの良い応対だったり、全体の雰囲気だったり、 そういったものがありますよね。コースは各々の特徴があって違うものですからね。
食べることが好きだから、ゴルフ場の食事も楽しみの一つだよね。

クラブにはこだわらないけど、アプローチウェッジとサンドウェッジは、ずっと 手放せないね。僕の右手左手ですから、特にアプローチ命だからね。 とどめを刺すパターも好きですよ。

今回プロデュースしたスペシャルメニューは、四川飯店の担担麺です。 出来るだけたくさんのゴルファーに楽しく食べてもらって、是非「おいしい!」と云って欲しいですね。
そして、その日の楽しいゴルフを少しでもサポートできればうれしいですね!

取材後記

陳さんは、気さくで楽しい人。ゴルフに対する情熱もすごい。全てに真剣に情熱を持って向き合うことが、鉄人シェフたる所以なんですね。坂井シェフから聞いた、陳さんの年間の目標ラウンド数が、メジャーリーガーのイチローだって話、背番号51のこと?まさか年間ヒット数じゃないですよね!

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スペシャルコンテンツ「坂井 宏行のゴルフライフ」


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