HOME > スペシャルコンテンツ > 7人の名匠に挑む!
7人の名匠に挑む!
その技巧と哲学でプレーヤーを挑発する、名だたるコース設計者たち。
全国120以上のPGMグループゴルフ場の中から、独自の設計哲学を持つ著名なコース設計者たちと、彼らが創り出した個性あふれるコースに迫ります。
さあ、まずはどの名匠に挑みますか?

ロバート・トレント・ジョーンズJr.

1939年、アメリカ ニュージャージー州生まれ。
手がけたコースは世界で250以上。自然の地形を生かしたコース設計を身上とし、同時に、芸術的なレイアウトセンスもあわせ持つ。戦略性の高い彼のコースには、ビギナーからプロまで、幅広いファンがいる。

ロバート・トレント・ジョーンズJr.

デズモンド・ミュアヘッド

1924年、スコットランド生まれ。2002年没。
ピカソやダリを思わせる革新性の高いデザインで、「奇才」として知られるコース設計者。広範な知識をバックボーンとした独自の設計哲学を持ち、アートとも呼べる独創的なコースを数多く生み出してきた。

デズモンド・ミュアヘッド

ピート・ダイ

1925年、アメリカ オハイオ州生まれ。
「最高にエキサイティングなゴルフが楽しめるコースを」、それが彼の設計哲学。逃げ道のまったくない、ただひとつのアプローチだけが許されているコースづくりを、そのキャリアを通して徹底的に貫いてきた鬼才。

ピート・ダイ

アーノルド・パーマー

1929年、アメリカ ペンシルバニア州生まれ。
マスターズ連続50回の最多出場記録、全米プロゴルフ選手権への最多出場記録など、数々の金字塔を打ち立ててきた世界的なスターゴルファー。一流プレーヤーだけが持つ抜きん出た感性で、ゲーム性の高いコース設計を行う。

アーノルド・パーマー

加藤俊輔

1933年、東京生まれ。
「自然から得たものは自然に帰す」をポリシーとしながら、日本の美意識と芸術的感性に裏打ちされた耽美的手法を用いたコース設計を得意とする。一方で設計家育成や評論活動も精力的に行う、日本ゴルフ界の重鎮。

加藤俊輔

川田太三

1944年、東京生まれ。
日本各地に22のゴルフ場を設計・監修する。日本を代表して全英・全米オープンなどメジャートーナメントのレフェリーを歴任し、さらにはテレビのゴルフ中継番組の名解説者としても知られるなど、ゴルフ界において幅広く活躍している。

川田太三

富沢誠造

スケールの大きな作風で知られる日本を代表する設計家。彼の手がけたコースは美しい景観を持ち、雄大かつ戦略性に富んだゴルフ場として人気がある。モットーは「Fare and Sure」。

All contents (C)copyright 2010 Pacific Golf Manaement K.K. All rights reserved.