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クラブについて

桂ゴルフ倶楽部15番ホール
この一本の大木を守ることが、私たちのこだわりです。
18番フェアウェイに立つ桂の木

18番のフェアウェイに、この森の主のようにそびえ立つ。

樹齢200年は超えるといわれるこの大木が、森と動物たちとの共存を願う私たちのこだわりの象徴です。

水や空気のきれいな肥沃な大地にしか育たないといわれる桂の木が、この森の豊かさを実証しています。

これだけ恵まれた素晴らしい自然環境を守り育てながら、ゴルフコースとしても一流のクオリティを保ち続けることが私たちの使命だと考えています。

多くの方々の交流の場、くつろぎの空間となり、この地域の美しい自然とふれあえる空間となることを願っています。倶楽部の名称に「桂」と名付けた私たちのこだわりを、どうぞご覧ください。

「世界から絶賛されるコースになる、と確信しています。」設計者ロバート・トレント・ジョーンズJr.
Hole No.12
北海道の桂ゴルフ倶楽部の設計を担当させていただき、大変光栄に思っております。このコースは壮大な敷地を持ち27ホールの造成が可能であったにもかかわらず、比類のない18ホールのゴルフ場のほうがより価値があると賢明な判断をされました。まずそのことに敬意を表します。また、その控え目で、しかしながら贅沢な判断は必ずや世界から絶賛されることのなるでしょう。
設計にあたって私は、この桂ゴルフ倶楽部にすでに与えられている景観を生かし、さらにそれを磨き上げることを第一に考えました。
いわば美しい木々の別天地の創造です。そしてその中で、プレーヤーはゴージャスなコースがまさに自分だけのために作られているという深い感動を味わうことになるでしょう。
また各ホールは、大きなランディングエリアと、なだらかなうねりをもったグリーンへの広くひらけたアプローチによって、あらゆるプレーヤーを心地よく迎え入れるようにデザインされました。
一方、チャンピオンレベルのプレーヤーによって、より正確なショットと飛距離を要求する長い厳しいコースに姿を変えるでしょう。
この桂ゴルフ倶楽部は、世界で最高のゴルフコースの一つであり、このコースを歩くプレーヤーやギャラリーはマスターズが毎年開催されているオーガスタ・ナショナルと同様の雰囲気を味わえ、又そのメンバーとなることが大きな誇りとなる日は、そんなに遠いことではないでしょう。
私の「サイン」は世界中の多くのゴルフ場にありますが、このたび新しい桂ゴルフ倶楽部に私の名前が記されることに、特別な感謝と感慨をもっております。
RTJ
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ロバート ・ トレント ・ ジョーンズ Jr.  Robert Trent Jones Ⅱ
1939年、ニュージャージー州生まれ。
エール大学卒業後、スタンフォード・ロースクールへ。
1960年代の初め、父の仕事を手伝って、コース設計を修行し、
1970年代には独立してカリフォルニアのパル・アルトに事務所を構える。
アメリカ国内、世界に250コース以上を設計する。