仕事について|先輩達の声

社員紹介

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オペレーション部門 プロショップ

阿部 将貴
あべ しょうき

2014年入社 経営学部卒

仕入れから販売まで
任されています

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ゴルフ場の中には、「プロショップ」と呼ばれるお店があります。ボール、ドライバー、シューズなどのゴルフグッズをはじめ、地域の特産品やご当地スイーツといったお土産品まで、なんと5,000〜6,000アイテムを扱っています。夏には近隣の農家さんのスイカを販売することなどもあり、店頭は地域色や季節感にあふれています。 私はプロショップを担当して1年弱ですが、販売する商品の内容や数を決める発注の仕事も任されています。ウエアの仕入れでは、都内で行われる展示会などにも足を運びます。ゴルフ場勤務ながら、まるでアパレル業界のバイヤーのよう(笑)。商品ディスプレイや販売企画を考えるのも面白いです。

お客様から
ダイレクトに
反応が返ってくる

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この仕事の醍醐味はなんといっても、お客様からの反応をダイレクトに感じられるところ。買ってくれたボールを当日のプレーでさっそく使ってくれて「いつも以上に飛んだよ!」と帰りがけに声をかけてもらえたり、おすすめしたウエアを「気に入ったわ」と翌週に着て来てくれたり、自分の仕事でお客様が喜んでくれることがとても嬉しいです。

近隣の子どもたち
にも「ゴルフ体験」を

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僕は学生時代にサッカーをやっていて、ずっとスポーツ業界で働きたいと思っていました。アルバイトで接客業をしていた経験もあり、今の仕事はぴったりです。また、プロショップの仕事のほかに、近隣の小学校の5〜6年生にゴルフを体験してもらう「ジュニア活動」という取り組みも、中心になって進めています。5年後、10年後には、マネージャー、副支配人、支配人へとキャリアアップして、成長した子供たちをまたこのゴルフ場で出迎えたいです。

私の仕事道具

入社時に買った「名刺入れ」。いい味が出てきました。仕入れのためにはメーカーさんたちとの商談もあり、名刺交換する場面も多いです。

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オペレーション部門 フロント

溝上 千弥
みぞかみ ちひろ

2016年入社 文学部卒

毎日いろいろな人に出会える

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フロントはゴルフ場の顔としてお客様をお迎えする場所です。チェックイン手続きや精算業務などのほか、お客様に1日、ゴルフやお食事、お買い物などを楽しんでいただくために、各部門とやりとりする連絡役も務めます。毎日いろいろな人と出会える仕事なので、変化や刺激があり楽しいです。
フロントスタッフとはいえ、いつも笑顔でいれば良いわけではないのが難しいところ。表情も対応もお客様に合わせることが大切。細かくて大事なことがいっぱい詰まった仕事です。

多種多様な
業界のエッセンスが
詰まった場所

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ゴルフ場には、さまざまな業界の要素が詰まっています。クラブハウスというゴルフ場の拠点となる建物の中だけでも、レストランやパーティー会場、ゴルフグッズのショップ、ご当地お土産コーナーなどがあり、サービス業、飲食業、小売業、イベント業など、ゴルフと直接関係しないような要素もいっぱい。働く場としてとても面白い場所だと思います。

大手企業の安定感と
ベンチャー的な
伸びしろが魅力

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私は話したり教えたりすることが好きだったので、就職活動では接客業を中心に会社を探しました。PGMはゴルフ業界大手でありながら、中小企業やベンチャー企業のような精神と勢いが魅力でした。ここなら、安心して、新しいことに挑戦しながら自分がどんどん活躍できると思いました。
最後は大手生命保険会社と迷いましたが、PGMを選んで良かったです。同じ接客業でもお客様がワクワク楽しみにやって来る場所は、やっぱり楽しいです。いずれは本社で、人材育成や組織マネジメントにも関わっていきたいです。 誇りを持って働けるこの会社を、もっともっと私達が誇らしい場所にしていける!そう思って毎日楽しく働いています。

私の仕事道具

フロント業務はお金の管理も重要。お札を数える時に手が滑らないようにするクリームを重宝しています! 偶然先輩も同じものを使っていてビックリ(笑)

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オペレーション部門 キャディマスター室

押切 伸太朗
おしきり しんたろう

2010年入社 法学部卒

ゴルフ場の司令塔「マスター室」

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私の仕事場は「マスター室」といいます。ここはお客様がプレーするコース全体をコントロールする、いわばゴルフ場の司令塔です。お客様は2〜4人で1組になり、カートに乗って、コースへ出てゴルフを楽しみます。キャディが付く組もあれば、付かない組もあります。その日、何組のお客様がプレーするのか、カートは何台必要か、キャディの担当をどうするかなどを決め、6〜8分刻みでお客様をコースへ送り出します。その後も各組のプレーの進み具合を確認しながら、コース上での渋滞を回避したり、突然の落雷などでお客様が危険にさらされないよう天候をチェックしたり、最後のお客様が18ホールを終わるまで気が抜けません。

非日常を楽しんでもらうために
自分たちも楽しむ

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ゴルフ場はお客様にとって「非日常空間」。PGMはスポーツ業界であり、エンターテインメント業界だと思っています。大自然の中、1番ホールの1打目を打つティーイングラウンドに立った瞬間の高揚感は、待ちわびたテーマパークの門が開いた瞬間と同じ。ゴルフ場は楽しい場所なのです。お客様に「またここに来たい」と思ってもらうために、まず自分たちがいつも楽しく働いていたい。人は人で動く。そう思っています。

合同説明会でビビッときた!

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私がPGMを知ったのは就職合同説明会でした。巨大な会場の中で、ひときわ目を引く異様な空間がありました(笑)。人工芝にキャンプチェア、パターやキャディバッグ、ラフな服装の社員さん。「なんだここ?! 他の会社と違う! 面白そう!!」とビビッときました。その勘は当たりました。入社してみると、社内に熱気があり面白い。可能性に満ちていました。私も数年前、お客様とともに競技委員会の立ち上げるという新プロジェクトを始動させました。1人では不可能でもチームになれば大きなことを動かしていけます。一緒に楽しいゴルフ場を作っていきましょう!

私の仕事道具

タイムマネジメントに欠かせない「腕時計」は、時間を目算しやすいアナログに限ります。仕事専用時計としてこれが3代目です。

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コース管理部門

前田 智裕
まえだ ともひろ

2014年入社 社会学部卒業

自然の中で
体を動かして働きたかった

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私は社会学部出身で、ゴルフのことも芝のことも全く知らず、ゴルフクラブを握ったこともありませんでしたが、自然の中で体を動かして働きたいと思い、PGMに入社して「コース管理」を志望しました。
基本的な1日の仕事としては、朝、お客様のプレーが始まる前にグリーン(カップがある芝のエリア)を刈り込み、日中はお客様のプレーの進み具合を見ながらラフ(コースの脇にある少し深い芝のエリア)を刈り、午後はバンカー(砂場)をならします。すべてのお客様がプレーを終えた後には、翌日に備え、カップを切ります(カップの位置を変える)。カップの位置ひとつで、コースの難易度が変わる重要な仕事です。

プロのトーナメントの
舞台はすごい!

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PGMにはテレビ中継されるようなプロのトーナメントを開催するゴルフ場もあり、私もコース管理者の一員としてトーナメントに携わりました。トップアスリートたちが勝負する舞台づくりは本当にすごいです。関係スタッフの数も桁違いですし、芝の刈り込みではラフの高さにまでこだわり抜きます。入社1年目で超一流の場を経験できたことは貴重で、あの衝撃は忘れられません。またいずれプロのトーナメントに携われるようになりたいと思っています。

成長や成果を
感じながら
経験を積んでいく

社員写真3

モットーは「その日よりもっとキレイにする」。例えばバンカーでも美しく仕上げたり、ゴミを丁寧によけたり、自分なりのひと手間を加えます。インターネットで「今日のコースはキレイだった」とお客様の書き込みを見つけると、よし!と思います。また、コース管理ではさまざまな機械を使うのですが、ショベルカーのような大型重機も徐々に乗りこなせるようになってきました。不得意な機械はあるものの、扱えるものが増えていくと成長を実感できます。この仕事は、頑張りが成果になって現れるから嬉しい。やりがいある仕事です。

私の仕事道具

「ヘルメット」と「軍手」はコース管理部門で働く者の必需品。社会学部で学んでいた時には想像していなかった仕事の相棒です。

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コース管理部門

水野 創史
みずの そうし

2012年入社 農獣医学部卒

ゴルフ場を左右する
「グリーンキーパー」

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コース管理の仕事のトップは「グリーンキーパー」といって、1つのゴルフ場に必ず1人います。「グリーンキーパーが替わるとコースが変わる」と言っても過言ではないほど、ゴルフ場の良し悪しを左右する重要な役割です。私は今それを目指しながら、「アシスタントグリーンキーパー」として働いています。日々の業務である芝の刈り込みや肥料の散布、落ち葉集めといった仕事もしながら、コースでは芝のコンディションをくまなくチェック。事務所に戻れば、薬剤散布のスケジュールや人員配置を考えるなど、コース管理全体の計画を立てます。

芝の個性から行政の情報まで
学ぶことは多い

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芝にはたくさんの種類があり、ゴルフ場によって使う芝も異なります。自分のゴルフ場の芝の特徴を知り、どんな病気にかかりやすいのか、最善の対策は何かを考えます。市町村によって使える薬剤も違うので行政の情報チェックも欠かせません。夏には1日で芝が変化します。グリーンは水まきを間違えるだけで乾燥してしまうほどデリケート。芝だけでも、学ぶこと、やるべきことがたくさんある奥深い世界なのです。

入社3年目での
大抜擢!

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PGMには、グリーンキーパーへの登竜門として「CM(コースメンテナンス)アカデミー」という研修があります。全国から集まるグリーンキーパー候補の40〜50人が3日間の座学と試験に臨みます。ゴルフ場からの推薦がないとこの研修には参加できないのですが、私は入社3年目に参加することができました。経験が浅いながらも、朝早く出社してグリーンを刈ったり、グリーンキーパーに積極的に話を聞いたりしていたことを、見ていてくれたのだと思います。やる気があれば若くても活躍できるのは、この会社の大きな魅力。グリーンキーパーになったら、5〜10年後の芝の成長や木々の変化を見越して、理想のコースを作れるようになりたいです。

私の仕事道具

芝に突き刺して状態をチェックする道具「グリーンフォーク」。フォークの先を少し曲げて自分流にアレンジして使っています。

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