仕事について|先輩達の声

社員紹介

社員紹介

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セールス

岸本 知大
きしもと ともひろ

2016年入社 理工学部卒

お客様の1日を
コーディネートする
“コンペプランナー”

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「セールス」と言っても一般的な営業職とは全く違います。どこかに売り込みに行くこともなければ、「今月の目標00人!」と叫ぶようなこともありません。ゴルフには、個人で楽しむ場合と、8〜40名ほどの団体でイベントのように楽しむコンペがあります。私の仕事はそうしたコンペなどを企画して取り仕切る、いわばコンペプランナー。結婚式のウェディングプランナーに近いです。予約が入ると、幹事さんと開催前から密に連絡を取り、組分け、プレー後のお食事、成績表、精算方法をどうするかなどを相談。各部署と調整して準備を進め、当日は滞りないプレーとおもてなしで楽しい1日を過ごしていただけるよう、万全を尽くします。

研究三昧から
人と接する毎日へ

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私は理系学部の出身で、学生時代は毎日研究ばかり。でも体を動かすことも大好きで、父や兄の影響でゴルフもやっていました。同級生たちは薬理や食品などの分野に進みましたが、自分は人と接する仕事がしたかったので違う道へ。人と話すことは純粋に楽しいですし、みんなで意見を出し合いながら物事をどんどんプラスの方に進めていく、そんな生き方をしたいと思って就職先を探しました。そうして会社説明会で出会ったのがPGM。一目で惚れました。人が温かくて面白くて、この会社で働きたいと思いました。入社してもその印象は変わりません。PGMは一緒に仕事をしたい魅力的な先輩たちがたくさんいますし、色々な専門部署があるので視野が広がり、成長できます。

お客様も従業員も
楽しいゴルフ場に!

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私の仕事は、お客様にコンペを楽しんでいただくことが目的なので、お客様と接するフロント、ゴルフコース、レストランなどあらゆる場所の部署の人たちとの連携が肝心です。それぞれのメンバーがストレスを抱えていたり、慌てていたりすると、お客様にもいい対応ができないので、早めに連絡を取ること、内線電話で済むことでも直接出向いて話すことなどを心がけています。お客様満足度を上げるためには、従業員満足度を上げることが大切。「自分から笑顔で挨拶!」をモットーにみんなとコミュニケーションをとり、誰にとっても楽しいゴルフ場を作っていきたいです。

私の仕事道具

3冊の手帳を使い分けています。予約管理の手帳、仕事とプライベートの予定を書き込む手帳、ゴルフ場の競技日程が書いてある手帳、どれも欠かせません。

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フロント

溝上 千弥
みぞかみ ちひろ

2016年入社 文学部卒

毎日いろいろな人に出会える

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フロントはゴルフ場の顔としてお客様をお迎えする場所です。チェックイン手続きや精算業務などのほか、お客様に1日、ゴルフやお食事、お買い物などを楽しんでいただくために、各部門とやりとりする連絡役も務めます。毎日いろいろな人と出会える仕事なので、変化や刺激があり楽しいです。
フロントスタッフとはいえ、いつも笑顔でいれば良いわけではないのが難しいところ。表情も対応もお客様に合わせることが大切。細かくて大事なことがいっぱい詰まった仕事です。

多種多様な
業界のエッセンスが
詰まった場所

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ゴルフ場には、さまざまな業界の要素が詰まっています。クラブハウスというゴルフ場の拠点となる建物の中だけでも、レストランやパーティー会場、ゴルフグッズのショップ、ご当地お土産コーナーなどがあり、サービス業、飲食業、小売業、イベント業など、ゴルフと直接関係しないような要素もいっぱい。働く場としてとても面白い場所だと思います。

大手企業の安定感と
ベンチャー的な
伸びしろが魅力

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私は話したり教えたりすることが好きだったので、就職活動では接客業を中心に会社を探しました。PGMはゴルフ業界大手でありながら、中小企業やベンチャー企業のような精神と勢いが魅力でした。ここなら、安心して、新しいことに挑戦しながら自分がどんどん活躍できると思いました。
最後は大手生命保険会社と迷いましたが、PGMを選んで良かったです。同じ接客業でもお客様がワクワク楽しみにやって来る場所は、やっぱり楽しいです。いずれは本社で、人材育成や組織マネジメントにも関わっていきたいです。 誇りを持って働けるこの会社を、もっともっと私達が誇らしい場所にしていける!そう思って毎日楽しく働いています。

私の仕事道具

フロント業務はお金の管理も重要。お札を数える時に手が滑らないようにするクリームを重宝しています! 偶然先輩も同じものを使っていてビックリ(笑)

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プロショップ

阿部 将貴
あべ しょうき

2014年入社 経営学部卒

仕入れから販売まで
任されています

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ゴルフ場の中には、「プロショップ」と呼ばれるお店があります。ボール、ドライバー、シューズなどのゴルフグッズをはじめ、地域の特産品やご当地スイーツといったお土産品まで、なんと5,000〜6,000アイテムを扱っています。夏には近隣の農家さんのスイカを販売することなどもあり、店頭は地域色や季節感にあふれています。 私はプロショップを担当して1年弱ですが、販売する商品の内容や数を決める発注の仕事も任されています。ウエアの仕入れでは、都内で行われる展示会などにも足を運びます。ゴルフ場勤務ながら、まるでアパレル業界のバイヤーのよう(笑)。商品ディスプレイや販売企画を考えるのも面白いです。

お客様から
ダイレクトに
反応が返ってくる

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この仕事の醍醐味はなんといっても、お客様からの反応をダイレクトに感じられるところ。買ってくれたボールを当日のプレーでさっそく使ってくれて「いつも以上に飛んだよ!」と帰りがけに声をかけてもらえたり、おすすめしたウエアを「気に入ったわ」と翌週に着て来てくれたり、自分の仕事でお客様が喜んでくれることがとても嬉しいです。

近隣の子どもたち
にも「ゴルフ体験」を

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私は学生時代にサッカーをやっていて、ずっとスポーツ業界で働きたいと思っていました。アルバイトで接客業をしていた経験もあり、今の仕事はぴったりです。また、プロショップの仕事のほかに、近隣の小学校の5〜6年生にゴルフを体験してもらう「ジュニア活動」という取り組みも、中心になって進めています。5年後、10年後には、マネージャー、副支配人、支配人へとキャリアアップして、成長した子供たちをまたこのゴルフ場で出迎えたいです。

私の仕事道具

入社時に買った「名刺入れ」。いい味が出てきました。仕入れのためにはメーカーさんたちとの商談もあり、名刺交換する場面も多いです。

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キャディマスター室

押切 伸太朗
おしきり しんたろう

2010年入社 法学部卒

ゴルフ場の司令塔「マスター室」

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私の仕事場は「マスター室」といいます。ここはお客様がプレーするコース全体をコントロールする、いわばゴルフ場の司令塔です。お客様は2〜4人で1組になり、カートに乗って、コースへ出てゴルフを楽しみます。キャディが付く組もあれば、付かない組もあります。その日、何組のお客様がプレーするのか、カートは何台必要か、キャディの担当をどうするかなどを決め、6〜8分刻みでお客様をコースへ送り出します。その後も各組のプレーの進み具合を確認しながら、コース上での渋滞を回避したり、突然の落雷などでお客様が危険にさらされないよう天候をチェックしたり、最後のお客様が18ホールを終わるまで気が抜けません。

非日常を楽しんでもらうために
自分たちも楽しむ

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ゴルフ場はお客様にとって「非日常空間」。PGMはスポーツ業界であり、エンターテインメント業界だと思っています。大自然の中、1番ホールの1打目を打つティーイングラウンドに立った瞬間の高揚感は、待ちわびたテーマパークの門が開いた瞬間と同じ。ゴルフ場は楽しい場所なのです。お客様に「またここに来たい」と思ってもらうために、まず自分たちがいつも楽しく働いていたい。人は人で動く。そう思っています。

合同説明会でビビッときた!

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私がPGMを知ったのは就職合同説明会でした。巨大な会場の中で、ひときわ目を引く異様な空間がありました(笑)。人工芝にキャンプチェア、パターやキャディバッグ、ラフな服装の社員さん。「なんだここ?! 他の会社と違う! 面白そう!!」とビビッときました。その勘は当たりました。入社してみると、社内に熱気があり面白い。可能性に満ちていました。私も数年前、お客様とともに競技委員会を立ち上げるという新プロジェクトを始動させました。1人では不可能でもチームになれば大きなことを動かしていけます。一緒に楽しいゴルフ場を作っていきましょう!

私の仕事道具

タイムマネジメントに欠かせない「腕時計」は、時間を目算しやすいアナログに限ります。仕事専用時計としてこれが3代目です。

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キャディ

高橋 紗生
たかはし さき

2013年入社 商業科高校卒

“手に職”がつく仕事です

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「キャディ」という職業は、ゴルフをしない学生にとって最初はなかなか選択肢に入ってこないかもしれません。商業科の高校で学んでいた私も、そうでした。でも、とても魅力的でやりがいのある仕事です。もし10年後に就職活動をするとしても、私はまたキャディを選びたい!と思うほど。シンプルですが専門性もあって“手に職”がつくので、体が動く限りは一生楽しく続けられる仕事だと思います。キャディの仕事は、ゴルフ場に到着されたお客様をお出迎えして案内するポーター業務や、コースを一緒に回りプレーのサポートをする、いわゆるキャディ業務などがあります。毎日違うお客様と行動をともにするので、色々な業界の方に接することができますし、知らない世界を知ることもできます。刺激的で飽きません。

入社1年目で
プロゴルファーの
キャディを経験!

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この仕事で難しいのはグリーン(カップのある各コースのゴール地点)の読みです。ゴルフ場は、コースは変わりませんが毎日グリーン上のカップの位置が変わります。私はキャディになって3年。1,000ラウンド以上回っていますが、まだグリーンをうまく読み切れないことがあり悩みます。PGMのキャディとしての醍醐味は、プロのトーナメントに参加できることです。全国から30名ほどのキャディが選出されトーナメントをサポートすることがあるのですが、私は1年目に声がかかり、プロゴルファーに付いて4日間キャディを務めました。想像もしていないことですごく緊張しましたが、担当選手が最終日まで勝ち残ってくれた時は、本当に嬉しかったです。

興味があれば
まず一歩踏み出して

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仕事中は、やるべきことを先回りして考えながら動くので常に頭も体もフル回転。ぼんやりする時間はありません。でも、お客様の「キャディさんのおかげ!」という言葉を聞くと頑張れます。就職するまでゴルフ未経験だった私も、今はゴルフが大好き。オフの日にゴルフを楽しんでいます。知らないゴルフ場でプレーすると勉強になりますし、そこで出会うキャディさんの仕事ぶりからもヒントをもらえます。私も誰かの見本になれるようなキャディになりたいです。体を動かすこと&接客が好きなら誰でもキャディになれると思います。もし興味があったらまずは一歩踏み出してみてください。やってみてから向いている・向いていないを決めても遅くはありません。ゴルフって面白い世界ですよ!

私の仕事道具

ポケットの中はいつもいっぱい。ボールの位置を示す「マーカー」や最初にボールを打つ時に必要な「ティー」のほか、リップクリームや飴も常備品です。

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厨房

田中 次郎
たなか じろう

2016年入社 調理専門学校卒

料理の腕を
幅広く磨ける
PGMの厨房

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ゴルフ場には必ずレストランがあり、お客様はプレーが始まる前に朝食を食べたり、プレーの途中でランチを楽しんだりします。ゴルフ場には幅広いお客様が来場されるので、レストランでも和洋中多彩なメニューを取り揃えています。メニュー数も中身も豊富ですが、朝食のオムレツは注文が入るたびに一人分ずつフライパンで焼き上げますし、スイーツを手作りする日もあり、手をかけて作っているのが自慢です。私は専門学校で料理を学びました。ひとつにせばめず多分野の調理をしたかったので、和洋中からスイーツまで幅広く調理できるPGMの厨房はぴったりでした。今は調理のほかに食材の発注業務も任されているので、無駄が出ないよう、天候やお客様の傾向を読むのも仕事のひとつです。

仕事も休みもしっかり
安心して働けます

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就職先を選ぶ時、調理以外のポイントで私が重要視したのは、会社として安定していること、お休みがしっかりしていることでした。働く環境や条件なども調べた上でPGMに決めました。朝食の準備で早朝に出社する日もありますが、その分、早番の日は午後2時半頃に仕事が終わることもあり、そんな日はプライベートタイムがいっぱい。また、ゴルフ場は週末が忙しいので平日休みが多くなりますが、平日に連休を取って混雑する時期を避けて旅行にも行けます。先日も大好きなバンドのライブを観にふらりと九州へ行ってきました(笑)。お休みがしっかり確保できるのはとてもいいことだと思います。

目標はアイデア豊富な料理人!

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厨房で働くシェフは私を含めて男女3人ずつの6人。ランチタイムは、午前中のプレーが終わったお客様から順番にやってくるのですが、多い時には1〜2時間で140人分くらいのランチを作ることもあります。そんな忙しい日も皆で助け合いながら乗り切ります。厨房を仕切る料理長はアイデアにあふれたシェフで、意外な食材を組み合わせて創作料理を次々に作ってしまいます。私の目標の人です。この仕事は経験がものを言う世界なので、一皿ずつ丁寧に仕上げていくことが大事。オムレツや肉料理などの焼き加減がうまくいった時は、ひとり静かに達成感を噛み締めています。これからも、いい先輩や後輩たちとともにお客様に美味しい料理を届けていきたいと思います。

私の仕事道具

副料理長と東京の合羽橋道具街に行き、専門店で買った包丁。一番重要な仕事道具なので1丁2万5000円でしたが、奮発しました。大切に使っています。

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コース管理

水野 創史
みずの そうし

2012年入社 農獣医学部卒

ゴルフ場を左右する
「グリーンキーパー」

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コース管理の仕事のトップは「グリーンキーパー」といって、1つのゴルフ場に必ず1人います。「グリーンキーパーが替わるとコースが変わる」と言っても過言ではないほど、ゴルフ場の良し悪しを左右する重要な役割です。私は今それを目指しながら、「アシスタントグリーンキーパー」として働いています。日々の業務である芝の刈り込みや肥料の散布、落ち葉集めといった仕事もしながら、コースでは芝のコンディションをくまなくチェック。事務所に戻れば、薬剤散布のスケジュールや人員配置を考えるなど、コース管理全体の計画を立てます。

芝の個性から行政の情報まで
学ぶことは多い

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芝にはたくさんの種類があり、ゴルフ場によって使う芝も異なります。自分のゴルフ場の芝の特徴を知り、どんな病気にかかりやすいのか、最善の対策は何かを考えます。市町村によって使える薬剤も違うので行政の情報チェックも欠かせません。夏には1日で芝が変化します。グリーンは水まきを間違えるだけで乾燥してしまうほどデリケート。芝だけでも、学ぶこと、やるべきことがたくさんある奥深い世界なのです。

入社3年目での
大抜擢!

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PGMには、グリーンキーパーへの登竜門として「CM(コースメンテナンス)アカデミー」という研修があります。全国から集まるグリーンキーパー候補の40〜50人が3日間の座学と試験に臨みます。ゴルフ場からの推薦がないとこの研修には参加できないのですが、私は入社3年目に参加することができました。経験が浅いながらも、朝早く出社してグリーンを刈ったり、グリーンキーパーに積極的に話を聞いたりしていたことを、見ていてくれたのだと思います。やる気があれば若くても活躍できるのは、この会社の大きな魅力。グリーンキーパーになったら、5〜10年後の芝の成長や木々の変化を見越して、理想のコースを作れるようになりたいです。

私の仕事道具

芝に突き刺して状態をチェックする道具「グリーンフォーク」。フォークの先を少し曲げて自分流にアレンジして使っています。

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コース管理

前田 智裕
まえだ ともひろ

2014年入社 社会学部卒

自然の中で
体を動かして働きたかった

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私は社会学部出身で、ゴルフのことも芝のことも全く知らず、ゴルフクラブを握ったこともありませんでしたが、自然の中で体を動かして働きたいと思い、PGMに入社して「コース管理」を志望しました。
基本的な1日の仕事としては、朝、お客様のプレーが始まる前にグリーン(カップがある芝のエリア)を刈り込み、日中はお客様のプレーの進み具合を見ながらラフ(コースの脇にある少し深い芝のエリア)を刈り、午後はバンカー(砂場)をならします。すべてのお客様がプレーを終えた後には、翌日に備え、カップを切ります(カップの位置を変える)。カップの位置ひとつで、コースの難易度が変わる重要な仕事です。

プロの
トーナメントの
舞台はすごい!

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PGMにはテレビ中継されるようなプロのトーナメントを開催するゴルフ場もあり、私もコース管理者の一員としてトーナメントに携わりました。トップアスリートたちが勝負する舞台づくりは本当にすごいです。関係スタッフの数も桁違いですし、芝の刈り込みではラフの高さにまでこだわり抜きます。入社1年目で超一流の場を経験できたことは貴重で、あの衝撃は忘れられません。またいずれプロのトーナメントに携われるようになりたいと思っています。

成長や成果を
感じながら
経験を積んでいく

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モットーは「その日よりもっとキレイにする」。例えばバンカーでも美しく仕上げたり、ゴミを丁寧によけたり、自分なりのひと手間を加えます。インターネットで「今日のコースはキレイだった」とお客様の書き込みを見つけると、よし!と思います。また、コース管理ではさまざまな機械を使うのですが、ショベルカーのような大型重機も徐々に乗りこなせるようになってきました。不得意な機械はあるものの、扱えるものが増えていくと成長を実感できます。この仕事は、頑張りが成果になって現れるから嬉しい。やりがいある仕事です。

私の仕事道具

「ヘルメット」と「軍手」はコース管理部門で働く者の必需品。社会学部で学んでいた時には想像していなかった仕事の相棒です。

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コース管理

岩本 優衣
いわもと ゆい

2017年入社 園芸学・食品科学研究科卒

チームワークで乗り越える!

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学生時代は植物の品種改良の研究をしていました。野菜や植物に関係する仕事に就きたいと思い、幅広い業界を調べていたところPGMに出会いました。それまで、ゴルフ場に芝や植物を扱う仕事があることを知りませんでしたが、PGMに就職してよかったです!自然の中で働けることにも、いい先輩たちに恵まれている職場環境にもとっても満足しています。「コース管理」の仕事は自然相手なので、台風で一夜にして木が何百本も倒れてしまったり、イノシシや鹿などの動物が出てきたり、思いがけないことも起こります。でも、みんなで力を合わせチームワークで乗り越えています。

機械や乗り物を
使いこなすのが楽しい

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私は昔から機械が好きだったので、この仕事は色々なマシンを扱ったり乗り物に乗れたりするのも魅力です。今は10種類以上の機械を使いながら仕事をしています。この赤い車はタイヤの幅が広くて芝を傷めないのが特長で、カート道だけでなく芝の中にも入っていけます。特別な免許が必要な乗り物もありますが、普通免許があればほとんどのものに乗れます。入社後に研修がありますし、実践の中で乗り方や扱い方を覚えていけるので安心してください。私のように機械好きでなくても、もちろん大丈夫です(笑)。

女性にも向いている仕事です

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今はまだ「コース管理」に女性は多くないので、これからもっと増えるといいなと思っています。力仕事では男性にかないませんが、花の手入れや細かな作業は女性に向いていると思います。もし、自然が好き、屋外で体を動かすのが好き、スポーツが好き、などであれば男女問わず楽しく働けます。先輩たちは20〜60代まで幅広く、剪定がうまい人や機械の扱いが上手な人など全員がそれぞれに得意分野があってすごいです。まだ私は仕事を覚えることで精一杯ですが、先輩たちの技を盗んで腕を磨いていきたいです。いずれは学生時代に学んだ植物の知識も仕事に活かしていきたいと思っています。

私の仕事道具

広いゴルフ場に1人ずつ散らばって仕事をする時も、常に携帯電話でみんなと連絡を取り合います。離れていてもチームワークは万全です!

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