アウトコース
フェアウェイ幅がゆったりととられた1番458ヤードPar4は、ストレートでフラットなレイアウトとなっている静かなスターティング・ホールです。555ヤードPar5の3番は、自然の地形を生かしたフェアウェイの大きなうねりが特徴で、プロも絶賛する戦略的なホール。192ヤードPar3の8番は池越えとなるなど、美しさのなかに精神力が試されるホールが用意されています。9番533ヤードは第1打落下地点のフェアウェイ幅が100メートル以上ある豪快なPar5ですが、グリーン周辺にはいくつものバンカーがミスショットを待ち受けています。
インコース
グリーン奥に池がある10番565ヤードPar5からインコースは始まります。わずかに右へドッグレッグした11番は、セカンド地点から緩やかな上りになるため距離感の正確な把握が求められる414ヤードのPar4。14番399ヤードPar4は、右ドッグレッグしている上に、フェアウェイ左サイドにクリークが走っている手強いホールです。これに対して407ヤードPar4の16番は、左ドッグレッグで第2打地点のフェアウェイが左足下がりになり、慎重なショットが求められます。フィニッシングホールの18番は438ヤードPar4。クラブハウスを眺める美しいホールですが、グリーンの左サイドから奥にかけて広がる池がプレッシャーを与え、最後にドラマを生みだす効果的なレイアウトとなっています。
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