「ヒートポンプ」地球温暖化防止への切り札

PGMでは2007年より、PGM運営の8箇所のゴルフ場にて、エネルギーの効率活用を目的とした『ヒートポンプ・蓄熱システム』を導入し活用してきました。これにより、ゴルフ場のボイラー本体の重油から排出されるCO2は20%~30%削減され、給湯用のエネルギーコストも削減(平均して20%程度)し、環境保全とエネルギーの効率活用に大きな成果を得られております。

このたび、PGMのこのような功績が高く評価され、「財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター」が7月15日(木)に開催した『第13回 蓄熱のつどい』において感謝状をいただきました。PGMは130を超えるゴルフ場を有する「スケールメリット」を活かして、『ヒートポンプ・蓄熱システム』の普及に貢献している企業として、同団体が設けた「育てる」「拡める」「活かす」「特別感謝状」の4つのカテゴリーの内「拡める」部門での感謝状となりました。

PGMでは、今年度内に10~12ヶ所のゴルフ場での『ヒートポンプ・蓄熱システム』の導入を予定しており、魅力ある コース運営と高品質なサービスの提供に加えて、今後も環境保全に対して様々な取組みを展開していきます。

『第13回 蓄熱のつどい』感謝状贈呈式の模様 【蓄熱システム式ヒートポンプ導入例】

『第13回 蓄熱のつどい』感謝状贈呈式の模様

【蓄熱システム式ヒートポンプ導入例】
富岡カントリークラブ クラブハウス

『蓄熱のつどい』とは…

 『蓄熱のつどい』は、「財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター」によって毎年7月の「蓄熱月間」に開催されています。 同イベントでは毎年、CO2排出量削減により地球温暖化防止に寄与する『ヒートポンプ・蓄熱システム』の普及・拡大に 貢献した企業・団体に対して感謝状が贈呈されます。『蓄熱のつどい』は、今年で13回目を迎え、昨年に引き続き 「育てる」「拡める」「活かす」「特別感謝状」の4つのカテゴリーを設け、112の企業・団体に感謝状の贈呈を行いました。