青木 功
昭和60年に開場したカントリークラブ・ザ・レイクス。オールドオーチャード芝を使ったベントのワングリーン、18ホール中16ホールに存在する池。戦略的、景観的にもこれまで例になかったこの素晴らしいコースは多くのプレイヤーに多大な評価をいただいてまいりました。
平成3年7月には新たな9ホールが増設され、27ホールとして正式に開場することになり、よりドラマティックな名勝負がこのレイクスで展開されていくことでしょう。
プレー前の興奮、プレー後には再び挑戦したくなるコース──それがカントリークラブ・ザ・レイクスです。
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樋口 久子
私が一番最初に設計監修させていただいたのが、このカントリークラブ・ザ・レイクスです。昭和63年には女子のトーナメント「日米対抗」が開催され、トーナメントの舞台としても非常に戦略性の高いコースということが実証されました。また、女性ゴルファーの増加に伴ない、このコースでも多くの女性ゴルファーがプレーを楽しんでいただいているようです。
かねてから建設中だった9ホールも平成3年7月にオープンし、クラブハウスもあわせて増築。多目的ルーム等女性を重視した設計となっております。より一層のクラブライフをお楽しみ下さい。
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