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こんな常識、知ってた?オトナのたしなみ「ゴルフマナー講座」

  • STEP1 受付~スタート
  • STEP2 ティアップ
  • STEP3 フェアウェイ
  • STEP4 グリーン~ラウンド終了
  • 持ち物チェックリスト

1

前の組に配慮しつつ、カートで移動

次のホールへカートで向かうときは、前の組のプレーの邪魔にならないかなど、十分に配慮しながら移動します。必要なら手前でカートを止めて、全員打ち終わってから再びカートを走らせるなどの配慮も大切!カートの運転は、出来るだけ慣れている人に頼みましょう。

2

スムーズにクラブを選んで、数本持ち歩く

スロープレーにならないよう、クラブ選びではあまり時間をかけず、使いそうなクラブ数本を持って、次に打点ポイントへ。このとき、小走りや早足でボールに早く到着する方が次のショットの準備がゆっくりできます。予備のボールを必ず持ち歩きましょう。

3

声をかけあい、グリーンに遠い人から打とう

2打目からは、グリーンに一番遠い人からショットするのが基本ですが、プレーファーストの為、準備が出来た人から先に打つ場合もあります。ただし危険なので、お互いのボールの位置やいつショットするかなどを見て、声をかけあいましょう。たとえ自分のボールが手前でも、ショットを打つ人の前には立たないように十分に気をつけて!

4

バンカーや林に入ったときも落ち着いて!

ゴルフコースでは、ハザード(障害)を楽しむぐらいの気持ちで!バンカーにハマッたらスプーンで砂をすくうような感覚で打ちましょう。打ち終わった後は、バンカーレーキできれいにならします。バンカー内では、構えたときにクラブを砂につけるとスコアに2打足す必要があるので、気をつけて。林に入ったら、抜け出すことを最優先に、コンパクトなショットを。グリーンに寄せようと無理をしない方が得策です。

5

OBの場合は1打加算で打ち直しがルール

もしもOB(アウトオブバウンズ)になってしまったら、1打プラスして打ち直しになります。前に打った地点に戻り、もう一度ショットを!このときクラブをかえることも出来ます。ちなみにOBとは、ゴルフコース敷地外を示しており、白杭で境界を表示しています。

6

ボールが見つからないときは暫定球をプレーしよう

ボールを探すために許されている時間は5分までがマナー。見つからない場合はロストボールとみなし、あらかじめ打っておいた暫定球でプレーを続けます。暫定球をあらかじめ打っていなかった場合は、1打の罰で、元の位置に戻り打ち直しましょう。
殆どのゴルフ場では、OB(アウトオブバウンズ)や池ポチャしたときに使用する特設ティー(ローカルルール)を設けていますので、暫定球を打たなくても特設ティーで指定された打数からプレーを続けることも出来ます。

 

7

池ポチャは、1打プラスでプレー続行

黄杭で境界が示されている池や川などにボールが入ったときは、1打の罰でドロップしてプレーします。
ドロップできる場所は、
1)ボールがハザードを最後に横切った地点とカップを結んだライン上後方、または
2)そのボールを最後に打った地点のいずれかを選べます。
コース内の池や川などのことをウォーターハザードといい、ウォーターハザードのうち、ホールと平行して伸びている小川など、その後ろ側にボールをドロップすることが地形的に難しいとされているもののことをラテラルウォーターハザードといいます。
ラテラルウォーターハザードは、池や川、海、湖の境界が赤杭で示されています。この場合は、黄杭と同じドロップ位置に加えて、1)ボールがラテラルウォーターハザードの境界を最後に横切った地点から、カップに近づかないクラブ2本分までの範囲内、2)カップからラテラルウォーターハザードの境界を最後に横切った地点までと等距離にある対岸から、カップに近づかないクラブ2本分の長さの範囲内でドロップすることができます。

8

グリーンを目指してアプローチショット!

ショットの中でも難しいのがアプローチショット。クラブ選びや打ち方は、グリーンの中央までの距離を示すヤード杭を参考に。グリーンを超えると、OBや深いラフなどになりがちなので気をつけて!隣のコースにボールが入ったら挨拶し、タイミングをみて打たせてもらいます。

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